bitbank(ビットバンク)に口座開設。実は使いやすくて良心的

こんにちは。

海外の新興取引所、のきなみ新規口座の申し込み受付けをお休みしているようですね。

申し込み数が多すぎて処理しきれなくなったのでしょうか。

Twitterなどを眺めながら思うのは、日本のひとたちも英語の壁を乗り越えながら海外の取引所にチャレンジしているんだな、ということ。

たしかに日本語対応をしている取引所がふえてきたけれども、カスタマーサポートとか細かいことはやはり英語がメインになっていますからね、チャレンジですよ。

ICOブームがひと段落して、ICOで資金調達したプロジェクトのトークンを買おうと思ったら、HitBTCやBinance(バイナンス)、Kucoin(クーコイン)を利用することになります。

日本の取引所もフットワーク軽く、いろいろなトークンを扱ってくれればよいのだけれど、難しいのでしょうかね。

アルトコインの取り扱いという意味ではCoincheckが限界なのかも。。。

と思いつつ、老舗(?)のbitbank(ビットバンク)で口座開設してみました!

bitbankの特徴|アルトコインと日本円の取引が可能!

ビットバンクは、関東財務局の登録を受けた仮想通貨交換業者です。

アルトコインを取引所で板取引できるというのが一番の特徴です。

例えばCoincheckでもアルトコインを購入できます。

しかし、ビットコイン以外のアルトコインは、コインチェック社がユーザーに販売しているので、手数料や利益が価格に上乗せされています。

実際の取引レートよりは割高で購入せざるをえないのです。

一方で、ビットバンクであれば、ETH(イーサ)、XRP(リップル)LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)、を取引所で売買できます。

その時々のレートで売買し、その売買高に対して手数料%を支払います。

*2019年1月4日まで、売買手数料は何と無料です!

ちなみに、日本円とペアで取引できるのは、XRP、MONA、BCCです。

ETHとLTCはBTC(ビットコイン)とペアでの売買になります。

ということで、XRPやBCC、MONAを日本円で取引したい場合は、ビットバンクを選ぶとよいですね!

ビットバンクの口座開設方法

まずビットバンクのトップページに入ります。

メアドを入力し、”無料口座開設” をクリックします。

登録アドレスに送られてくる確認メールのリンクをクリックして登録完了です。

ただし、これで取引が可能になるわけではありません!

取引開始には本人情報の入力と、確認書類の提出が必要なんです。

bitbankの公式サイトにある本人確認方法を引用しますね。

  • 基本情報(氏名、生年月日、住所)を入力します。

  • 本人確認書類をWebからアップロードします。

  • 本人確認書類の審査完了後、お客様の住所宛に転送不要の書留にて郵便物が送付されます。

  • 郵便物を受け取ると、本人確認が完了します。

確認書類としては、

運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード 

が挙げられています。

スキャンしたものをアップロードして審査を待つことになります。

わたしの場合、運転免許証の表裏をスキャンしアップロード、約2日で本人確認書類承認のメールが来ました。

それから、4,5日で住所確認はがきを受け取り、無事本人確認完了、はれて入出金や売買が可能となりました!

混んでるからもっと時間がかかるかと思っていたら思いのほかスムーズでびっくりです。

さすが安定の運営ですね、と好印象でした。

口座開設がまだのかたはこちらからどうぞ!ビットバンク公式サイト

bitbankへの入金も住信SBIネット銀行!

ビットバンクへの入金方法ですが、日本円を入金する場合は住信SBI銀行の指定口座あてとなります。

振込み入金する際には、

振込み依頼人名義には指定の7ケタの入金番号と本人名(カナ)

を指定する必要があります。

入金番号を記入しないと、入金の反映が遅れてしまうそうです。

で、反映してもらうには問合せフォームから依頼しないといけないとのこと。

入金番号は絶対忘れてはいけないですね!

振込み手数料は振込み人負担ですが、住信SBIネット銀行の支店間の振込みは無料なので、やはり、住信SBI銀行の口座はマストだと思います。

わたしは自身の住信SBIネット銀行口座から送金したところ、10分足らずで着金してました!

このスピード感、ありがたいです。

日本円の出金方法

出金先の銀行口座を指定して出金指示をします。

出金先口座は日本国内の銀行であること、口座名義人名がビットバンクの口座名と同じであること、という要件があります。

出金手数料は3万円未満が540円、3万円以上が756円です。

最低出金額は1,000円、出金限度額は指定されていません。

実際にbitbankで取引してみました。MONAコインの場合

ビットバンクにメアドとパスワードでログインします。

するとこの画面が現れます。ログインしてすぐにトレード画面というのはシンプルで使いやすいです。

bitbank でMONAコインをトレード

まずは、画面左上でトレードしたい通貨ペアを選びます。

今回の場合はMONA/JPY(日本円とMONAコインのペア)を選びました。

画面右側の部分で、MONAを売りたいのか買いたいのか、指値か成行かを選んで、価格と数量を入力します。

指値というのは自分で価格を指定することで、その価格で取引したい相手方がいないと取引は成立しません。

一方で成行は現在の価格で取引されるので取引はすぐに確定します。

わたしは基本的に、自分で売買したい価格を指値をして取引していますね。

価格と数量をきめたら、”注文” をクリックして注文を出します。

約定前の注文は、チャートの下部の”注文一覧”のエリアに表示されますので、約定前であればキャンセル可能です!

”注文一覧” タブ のとなりには、 ”取引履歴” タブがありますので、そこを選ぶと過去の履歴が確認できますよ。

メリットが多い! bitbankまとめ

実際に使ってみると、直感的に売買ができて使いやすい印象の取引所です。

サイトが重くて動かない、とか、海外の取引所にありがちな不安定な感じも全くありません。

しかも 2019年1月4日23:59までだと、全通貨ペアで取引手数料が無料!

総合的に考えて、ビットバンクの人気がでないほうがおかしいな、と思いました。

日本円でXRP(リップル)の取引が可能なのも大きなメリット。

日本円の余裕ができたらbitbankに入れてXRPを手に入れよう!と思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

***見逃し注意!***

延長決定!「全ペア手数料無料キャンペーン」が2019年1月4日まで延長決定しました!

XRP(リップル)を入手するなココ!ビットバンクの口座開設はコチラから

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで