bitFlyer口座への入金、SBIネット銀行を使って振込み手数料を節約

日本円でビットコインを買うためにbitFlyerに口座を開設しました。

bitFlyerの口座へ日本円を入金する方法には、銀行振込とクイック入金とがあります。

今回は少しでも手数料を安く振り込む方法についてわたしがおすすめの方法をお話します。

bitFlyerでの入出金手数料を節約

bitFlyerへの入金方法

bitFlyerで仮想通貨を売買するための日本円の入金方法は2種類あります。

銀行振り込み

送金元の銀行口座は本人名義で、アカウント情報に登録した口座を使用しなくてはなりません。

振込み手数料は本人負担となります。

1.住信SBIネット銀行の指定口座への振込み

2.三井住友銀行の指定口座への振込み

クイック入金

クイック入金というのは、ネットバンクからの振込みやコンビニからの入金が24時間365日可能というサービスです。

クイック入金手数料は本人負担で324円です。

入金手数料を節約するには?

わたしはSBI銀行の口座をアカウントに登録しました。

なぜならば同じSBI銀行間だと振込み手数料が無料だからです。

振込み手数料は銀行によって異なると思いますが、例えば三菱UFJ銀行から振り込むとすると、ネットバンキングを使用しても1回あたり216円~324円かかってしまいます。

そんなに頻繁に振り込まない、そして大きな額を振り込むという人にとっては振込み手数料は大した額ではないかもしれませんが、なんせ私はパート主婦です。

一度に入金するのはせいぜい5000円~1万円ほどです、お恥ずかしながら。

なので、振込み手数料の有無は大きな問題なんです。

わたしは三井住友銀行の口座を持っていませんが、三井住友の場合、同行の本支店への振込みは108円だそうです。ただし、所定の条件を満たせば振込み手数料が無料になるサービスがあるそうですよ。

SBI銀行は条件なく本支店間の振込み手数料が無料なのがとっても魅力です。bitFlyerを使う予定でもしSBI銀行の口座を持っていないなら作っておくと便利だと思いますよ。

bitFlyerへ入金が反映するまでの時間

bitFlyerのSBI銀行口座に振り込み手続きをすると、営業時間内なら1時間以内に反映されました。

すごいのが、夜中11時に振込み手続きをしても11時半頃には入金が完了していたことです。

BitFlyerの説明によると住信SBIネット銀行の場合、土日も入金が行われるとのこと。

土日でも資金移動ができて仮想通貨取引ができるというのはすばらしい仕組みだと感心しました!

出金のことを考えると三井住友銀行

ここでふと気づいたのが出金手数料のこと。

日本円で出金するとき、三井住友銀行は手数料がとても割安なんです。

表にまとめてみるとその差は明らかです!

出金額 三井住友銀行 三井住友銀行以外
3万円未満 216円 432円
3万円以上 540円 756円

実はわたし、出金手数料のことまで頭が回ってませんでした。

当分の間日本円で出金することは考えてないのですが、何か良い方法を考えよう、と思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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